05 March 2018
結婚式の初めの見積りで省略されやすい項目/後から追加で費用が大幅アップ??

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初期見積もりで見落としがちな項目

式場見学などで渡される見積書。

一見、この値段で結婚式が挙げられるように思えますが、実は結婚式の費用は後からどんどん上がってゆくものです。

その理由の1つが見積もりには省略されている項目が多いから。

今回は初めの見積もりから省略されやすい項目をリストアップしてみました。

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結婚式の初期見積りは完璧?

初期見積もりのままで大丈夫?

ブライダルフェアなどに行くと渡される結婚式費用の見積書。

項目ごとに細かく値段が書かれていて、その金額が最終決定のように思えます。

式場のスタッフさんも、

見積もりの金額だけで結婚式が挙げられますよ

と言いますものね。

ですが実際は初期の見積もり内で収まることは少なく、8割の先輩花嫁さんたちが100万円以上費用がアップしています。

後から費用がアップした人の割合

実は結婚式の初めの見積もりは完璧ではなく、あとから値上がりするものと考えておいた方がよいのです。

えっ、そんなに上がってしまうの?

なぜ値上がりするの?実は細かい項目が省略されていることが多い

なぜ後から値上がりするの?

8割もの花嫁さんが値上がりをしてしまう理由は何故なのでしょうか?

大きな理由の1つは初期の見積もりでは最低限のものだけ記載されており、普通の結婚式には大抵入れるような細かい項目が省略されているからです。

そして省略された項目は後から追加していくので、どんどん費用が上がっていくというわけです。

私の結婚式の時にも、初期の見積もりには書かれていなかった項目をいくつか追加し、やはり値段がアップしてしまいました。

初めの見積もりには省略されている項目も多い

式場との打ち合わせで費用がどんどん上がってゆく

後から費用が上がる

後から費用がアップしていくというのは、実は式場が意図していることでもあります。

初めの見積もりを安く見せて契約をしてもらい、後から費用を上げていくというやり方です。

実際に結婚式場では初期見積りから〇万円アップさせるというノルマをスタッフさんに設定してるところも。

先輩花嫁さんのなかには費用が上がっていったために彼氏と喧嘩してしまったり、予算オーバーでローンを組んだりといったこともあるみたいです。

ちょっと怖いですね。

後から費用がアップしないためにはどうすれば良い?

後から費用が上がらない為にはどうすればよい?

やはり金銭の問題は大切ですし、なるべく現実に近い見積もりで納得して契約したいものです。

結婚式は金銭感覚が大きくなりがちですが、やはり後から100万もアップされると厳しいですよね。

後々費用がアップしないためにはどうしたらよいのでしょうか。

なるべく見積もりの漏れ、見落としを防ぐ

結婚式の金額の値上がりを防ぐには、なるべく見積の漏れや省略、見落としを防ぐことが大事です。

最初に必要となるものは全部見積もりに入れておくということですね。

必要なものは全て見積もりに入れる

とはいえ結婚式場探しを始めたばかりの頃は、何が必要なのかわからないことも多いと思います。

初期の見積もりで省略されがちな項目について筆者の体験や先輩花嫁さんの声からリストアップしてまとめてみましたので、下記を参考に是非チェックしてみてください。

結婚式の初期見積りで省略されていることが多い項目

省略されることが多い項目

それでは結婚式の最初の見積もりで省略されていることが多い項目を見ていきましょう。

いくつかあるので、カテゴリごとに分けてみました。

順番にご紹介します。

費用目安はゼクシィや私自身の結婚式の見積もり、先輩花嫁さんの口コミを参照に記載してあります。

演出の項目

演出

はじめに結婚式の演出の項目です。

演出はそれぞれの花嫁さんで違ってくるところだと思います。

あらかじめこういう演出がしたいというのが決まっていれば、見積もりに付け加えておきましょう。

  1. フラワーシャワー
  2. ブーケ・トス
  3. テーブルラウンド
  4. 楽器演奏者
  5. 映像作成

フラワーシャワー

費用目安:1万6,500円

挙式時の演出です。

新郎新婦が退出する時にゲストが花びらをまいて祝福する演出です。

見た目も綺麗ですし、結婚式らしい演出です。

生花を使うことが多いですが、羽や造花を混ぜると値段も抑えられます。

ブーケ・トス

費用目安:6,000円

花嫁さんがブーケを投げて、ゲストがキャッチするという演出ですね。

ブーケを手にいれたゲストは次に結婚するという言い伝えも。

最近はブーケプルズという、ゲストにリボンを引いてもらい当たりがついたリボンをひくとブーケがもらえるという演出も人気です。

テーブルラウンド

費用目安:4万4,000円(キャンドルサービスの場合)

新郎新婦がゲストテーブルを1卓ずつ回って行う演出です。

定番のものはキャンドルサービスから、フォトラウンド、ビールサーブなどいろいろあります。

ゲストと触れ合える機会なので積極的に取り入れる方も多いです。

楽器演奏

費用目安:9万5千円

楽器の生演奏があると雰囲気もグッと良くなります。

私の結婚式の時は挙式にハープとバイオリン、披露宴ではピアノをお願いしました。

ゲストからも好評だったので、取り入れて良かった演出でした。

演出用の映像作成

費用目安:5万3,000円(業者に頼んだ場合)

演出で使う映像はプロに頼むとわりと良い値段がしますが、初期の見積もりでは省略されたりします。

自分たちで作成する方も多いのですが、あまり時間が取れない場合は見積もりにあらかじめ入れておくと良いでしょう。

衣装、アイテムの項目

衣装の項目

次は衣装やアイテムを見ていきましょう。

やはり衣装や美容関係にはこだわりを持っている花嫁さんが多く、新郎よりも新婦側の費用が上がりやすい傾向にあります。

  1. ヘアメイクリハーサル
  2. ネイル
  3. ヘッドドレスチェンジ
  4. お手塗り
  5. ドレス用下着
  6. グローブ
  7. アクセサリー
  8. お色直し後のブーケ、ブートニア

ヘアメイクリハーサル

費用目安:2万3,000円

本番前に一度、本番と同じようにヘアメイクを行うリハーサルをします。

このヘアメイクリハーサルは当日の着付け費用に含まれていることもありますし、別に代金が請求される場合もあります。

この辺りは式場によりますね。

ネイル

費用目安:8,500円

せっかくドレスを着るのなら手元の美しさにもこだわりたいものです。

指輪交換などのシーンにも映えます。

ネイルは式場にお願いしなくても、事前に他のお店で施術してもらってきても良いでしょう。

ヘッドドレスチェンジ

費用目安:5,000円

お色直し時、ティアラからヘッドドレスなどにチェンジする場合も費用が発生します。

筆者の結婚式のときは、ピンで付け替えるだけなのに費用が発生するの・・・!?
と衝撃でした。

式場によっては着付けの費用に含まれています。

お手塗り

費用目安:1万円

お肌を綺麗に見せるためのボディペインティングです。

肌の露出が多いウェディングドレスはお手塗りをするととても綺麗に見えますよ。

私の結婚式の時はスタッフさん2人がかりで行って、まるで役者になったようでした。

費用目安:1万6千円

ドレスの場合はヒールが高めだと綺麗に見えます。

ドレスの費用に含まれていることもありますが、こだわる人は購入している人も多いですね。

ドレス用下着

費用目安:3万円

ドレスはわりと重いので、しっかり固定ができる専用の下着が必要になります。

ブライダルインナーといいますね。

自分のサイズにぴったり合ったものを選びましょう。

ちなみに結婚式で利用した後は矯正下着として使用している人もいるようです

グローブ

費用目安:5千円

肘まである長い手袋のようなものです。

ロングとショートがあります。

ウェディングドレスと合わせて着用すると清楚な感じ出ます。

アクセサリー

費用目安:7万4,000円(総額)

ドレスと併せてベールやティアラ、花冠、ヘッドパーツ、ネックレス、イヤリング、ピアスなどアクセサリーをつけると華やかになります。

衣装に含まれている場合もありますが、一つ一つ自分で用意する場合は費用も高額になってきます。

お色直し後のブーケ、ブートニア

費用目安:3万4千円

お色直しを考えている場合は、お色直し後のブーケ、ブートニアも必要になってきます。

ただし必ずしも2個用意する必要はなく、同じブーケをずっと使う花嫁さんも割と多いです。

料理の項目

料理の項目

楽しみにしているゲストが多い料理。

初期の見積もりで見落とされがちなところを見てみましょう。

  1. ウェルカムドリンク
  2. メニュー表
  3. ドリンク表

ウェルカムドリンク

費用目安:1,300円(一人当たり)

結婚式に来たゲストに最初に振舞われるのがウェルカムドリンクです。

特に夏の暑い日や乾燥している日にはありがたい存在です。

飲み物のメニューに含まれている場合もありますが、実は別料金でした・・・となるケースもあります。

注意しましょう。

メニュー表

費用目安:500円(一人当たり)

結婚式のメニュー表があるとどんな料理が来るか分かるので、ゲストも楽しみながら料理を食べることができます。

メニュー表は手作りをする新郎新婦も多く、見積もりにはあえて記載されていないこともあります。

ドリンク表

費用目安:500円(一人当たり)

ドリンク表があるとゲストが注文するときに便利です。

式場で用意されていることもあります。

メニュー表と合わせて1枚にまとめると多少節約ができます。

装飾の項目

参照:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

参照:シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

会場を華やかに見せてくれる装飾。

こだわりがある花嫁さんも多いのでは。

装飾で漏れがちな項目を見ていきましょう。

  1. テーブルコーディネート
  2. ウェルカムボード
  3. ケーキ装花
  4. 受付装花
  5. マイク装花

テーブルコーディネート

費用目安:6,000円(1卓)

テーブルコーディネートとは主にゲスト卓の装飾のことです。

テーブルクロスやテーブルライナー、椅子のカバー、キャンドル、リボンなどが用いられます。

何を使うかで費用も異なってきます。

例えばテーブルライナー1枚につき500円、テーブルクロス変更で1,000円などかかってきます。

ウェルカムボード

費用目安:1万円

式場の受付に置かれるボードです。

新郎新婦によって個性が出るところです。

最近は似顔絵のものが人気がありますね。

ウェルカムボードは自分で作る人が多いので、あえて初期の見積もりには記載されていなかったりします。

ケーキ装花

費用目安:5,000円

ケーキを置く台座にもお花を散らすと豪華になります。

ただ必須というわけではないので、好みに応じて利用されます。

受付装花

費用目安:5,000円

受付のところにお花を飾ると見た目が華やかになります。

こちらも必須ではなく、代わりにウェルカムドールなどを置く人もいますね。

マイク装花

費用目安:3,000円

司会やスピーチで使うマイクに花を添えると、写真などの見栄えが良くなります。

花以外にもリボンを付けたりしている人もいますね。

写真、映像の項目

写真、映像

結婚式の思い出をきれいに残すには、写真や映像にも力を入れたいものです。

省略されがちな項目を見ていきましょう。

  1. ビデオ撮影
  2. スタジオ、フォトスポット利用料
  3. 集合写真
  4. 焼き増し代

ビデオ撮影

費用目安:19万6千円

見積もりには写真だけ記載してビデオが省略されていることは多々あります。

ですが実際は写真とビデオの両方撮るという方が多いですね。

スタジオ、フォトスポット利用料

費用目安:1万円

スタジオやフォトスポットなどを利用する場合は別途料金がかかります。

集合写真などしっかりした写真を取りたい場合に利用します。

集合写真

費用目安:1万3,000円

ゲスト全員が集合した写真も撮ると、良い記念となりますね。

普通のスナップ写真とはまた違って別途料金がかかってきます。

上述のスタジオ利用料に含まれている場合もあります.

焼き増し代

写真をあとから親戚や友人に配る時は焼き増し代も必要になります。

データで渡す場合は別ですが、集合写真は台座をつけたりするのでその分費用もかかります。

引き出物やギフトの項目

引出物

ゲストに渡す引き出物やギフトの項目です。

ゲストをおもてなしするために、この項目は手を抜けないという人が大半です。

  1. 引出物の縁起物
  2. 引出物の紙袋
  3. プチギフト

引き出物の縁起物

費用目安:1,000円

筆者の結婚式場の場合、引き出物の見積もりは引き出物+引き菓子での二品で計算されていました。

地域によっては鰹節やお饅頭などの縁起物を入れるところもありますね。

ちなみに地域ごとの品数や相場を確認したい場合はこちらの記事も参考にしてみてください

結婚式のゲストへのおもてなしに欠かせないのが引き出物。結婚式の見積もりにも、引き出物の費用が記載されているはずです!!でも初めてだと見積もりを見てもよくわからなかったり。今回は引き出物の見積もり相場やチェックすること、引き出物の品数などわかりやすくまとめてみました。

引出物の紙袋

費用目安:300円

引き出物を入れて持ち帰る用の紙袋です。

ゲストはそんなに大きなカバンを持ってくることが少ないので、紙袋は必須と言えます。

プチギフト

費用目安:300円

引き出物とは別にドラジェなどの小さなギフトをゲスト一人一人に渡します。

結婚式が終わって見送りの時にお渡しすることが多いですね。

テーブルラウンドの時に渡すこともあります。

カテゴリごとにそれぞれもれやすい項目をピックアップしてみました。

項目ごとの費用をもっと詳しく知りたい場合は、こちらの記事も参考になると思います。

結婚式の見積もりには衣装、料理などいくつか項目があります。その項目ごとの平均費用を知っておくと、無駄な項目、不足している項目も見えてきます。結婚式の項目ごとの平均費用を一覧でまとめました。これさえあれば、結婚式の見積もりが良く分かって賢く節約できるはずです!!
省略されすい細かい項目もチェックだね

気になる式場の見積もりを見てみよう

結婚式場検索サイトには、式場ごとの費用目安を掲載しているところがあります。

特にマイナビウエディングでは項目ごとの見積もりが見られるのでとても便利です。

式場見学に行く前に一度見積もりをチェックしてみましょう。

マイナビウェディング

人数に合わせて計算します

見積もりの詳細が確認できます

ブライダルフェアリー
ブライダルフェアに行く前にあらかじめチェックして行くのがおすすめです

▼事前に見積もりをチェック

マイナビウェディングで式場を検索

初期見積りの漏れを チェックして費用アップを防ごう

初期の見積もりからの値上がりを防ごう

初期の見積もりで見落とされがいちな項目も初めから加えておけば、後から費用がアップすることもありません。

最初に細かくチェックするのは大変ですが、ぜひ式場からもらった見積もりをじっくり見てみてください。

あとから予算オーバーとならないためにも、必要そうな項目は全て見積もりに入れておくのがポイントです。

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