07 July 2019
結婚式の予算を決めよう!具体的に費用を決める方法6選!!

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結婚式の予算の決め方

結婚式場選びの際に重要となってくるのが予算の決め方です。

でも突然結婚式の費用を考えるのは難しいですよね。

初心者の花嫁さんにも分かりやすいように結婚式の予算の決め方について徹底的にまとめてみました。

これさえ読めば結婚式のお金についてしっかり分かりますよ。

結婚式の予算はどうやって決めればいいんだろう

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結婚式の予算を決めるタイミングはいつ?

予算はなるべく早い段階で話し合っておくのがお勧めです。

というのも、式場を絞り込む際に決め手となるのが予算だからです。

式場探しに取り掛かる前か、式場探しと並行して行うのが良いでしょう。

予算を決めるタイミング

結婚式の予算を決める前に…/まずは平均費用を知ろう

平均費用を知ろう予算を決める手がかりとなるのは、まず平均費用です。

予算を決める目安になる3種類の平均費用をご紹介します。

参考となる3つの平均費用

  1. 結婚式にかかる費用の平均
  2. 親からの援助の平均
  3. ご祝儀の平均

順に見ていきましょう。

1.結婚式にかかる費用の平均

結婚式(挙式、披露宴)にかかった費用の総額を調べてみると、平均が385.5万円となりました。

これは、挙式と披露宴を合計した値です。

結婚式費用の平均

2.親からの援助の平均

結婚にあたって親や親戚から援助してもらう人も多数います。

アンケート調査によると、親や親戚から援助してもらった人は77パーセントに上ります。

また援助してもらった額を調べてみると、平均が194.5万円となりました。

親や親せきからの援助平均

意外と援助額は高いのですね。

これくらいあれば心強そうです。

3.ご祝儀の平均

結婚式の中で収入として期待できるのがご祝儀です。

こちらもデータがあります。

まずは一人当たりのご祝儀の平均額を見てみましょう。

一人当たりの御祝儀額の平均

・友人3万円

・上司4万円

・親族6.5万円

・恩師3.7万円

招待する予定のゲストの顔ぶれにあわせて計算してみると、現実に近い数値が出てきます。
また御祝儀の総額を調べた調査もあります。

こちらの調査によると、御祝儀の総額の平均は232万円となっています。

ご祝儀の総額平均

実際にかかる費用は支出-収入で計算できる

3つの種類の平均値をご紹介しました。

結婚式にかかる費用は、全体の収入と支出を計算すると出すことができます。
実際にかかる結婚式費用計算

計算した実際にかかる金額が実際に支払う金額となります。

ただし、結婚式費用は結婚式前に支払うことが多いため、ご祝儀で賄うにしても一時的な建て替えが必要なこともあります。

人数の違いで結婚式費用は変わってきますが、平均値はひとつの目安になります。

これくらいかかるんだなと参考にしてみると良いでしょう。

ブライダルフェアリー
平均値を知ったら次は具体的に予算を決めていきましょう。

先輩花嫁さんに聞いた!色々な切り口の結婚式の予算の決め方を見てみよう

予算の決め方つぎに具体的に予算を決めていきましょう。

予算の決め方には色々な切り口があります。

人によっても違うところなので、自分にあう切り口を探してみましょう。

1.招待する人数から予算を決める

招待する人数、すなわちゲストの数が増えるほど費用も高くなります。

広い会場が必要となりますし、料理も人数分用意しなくてはいけないからです。

ですので、招待する人数というのは費用を決める切り口となります。

招待する人数別の費用目安を図にまとめてみました。

●人数別の結婚式費用目安(ゼクシィ結婚トレンド調査2016調べ)

人数別結婚式費用目安
例えば60人なら300万円、80人なら400万円が目安ですね。

費用目安は、ゲスト単価を5万円として計算しています。(春、秋の大安の日取りを想定)

目安なので式場や季節などの条件によって金額も異なってきます。

2.地域から予算を決める

結婚式を挙げる地域でも費用は異なってきます。

地域ごとの平均費用を見てみましょう。

●結婚式の平均費用が200万円未満の地域

200万円以下の地域

結婚式の平均費用が200万円未満の地域

北海道:196万円

●200~349万円の地域

350万円以下の地域

200~349万円の地域

青森、秋田、岩手:326.9万円

関西:337.4万円

岡山、広島、山口、鳥取、島根:337.4万円

●350~374万円の地域

375万円以下の地域

350~374万円の地域

長野、山梨:373.5万円

富山、石川、福井:364万円

静岡:352.3万円

東海:361.7万円

四国:362万円

九州:372万円

●375万円以上の地域

375万円以上の地域

375万円以上の地域

首都圏:385.5万円

新潟:375.6万円

宮城、山形380.6万円

福島:399.3万円

茨城、栃木、群馬:380.4万円

特に費用が安くなるのは北海道です。

ダントツでお安いですね。

また費用が高いのは首都圏になります。

地域によっても費用に差が出てくるので面白いですね。

3.結婚式場の種類から予算を決める

結婚式場の種類によって価格帯は異なってきます。

宿泊施設があるホテルがいい、とか貸切ができるゲストハウスがよいなど明確に希望が決まっている場合は式場の種類で予算を決めても良いでしょう。

●式場の種類ごとの平均費用

式場の種類ごとの平均費用

式場の種類ごとの平均費用

ホテル:330万円(70~80人)

専門式場:306万円(70人~80人)

ゲストハウス:370万円(70人~80人)

レストラン:160万円(70人~80人)

お寺:20万円(挙式のみ)

神社:10万円(挙式のみ)

自宅:50万円(個人差が大きい)

神社やお寺などの場合は、挙式のみなので、費用が安いです。

食事会もつける場合は予算をもう少し計上する必要があります。

また自宅ウェディングは、費用に幅があったため平均値が高くなりましたが、抑えようと思えば、これ以下に抑えることも可能です。

4.費用の割合から決める

結婚に関する費用のうち、結婚式の費用の割合から決めるのも良いでしょう。

結婚に関する項目の費用の割合を調べてみました。

結婚費用に対する結婚式費用の割合

結婚に関する費用の項目別割合

結婚式:77パーセント

新婚旅行:12.9パーセント

婚約指輪:7.8パーセント

結婚指輪:5.1パーセント

結納:3パーセント

新婚旅行のお土産:1.9パーセント

両家の顔合わせ:1.4パーセント

仲人へのお礼:0.9パーセント

データで見てみると、結婚式の費用の割合は77パーセントですね。

ということは例えばお二人の結婚の費用が500万円なら、500万円×77パーセントで385万円となります。

ご自身の結婚の費用として用意している金額を当てはめて計算をしてみてください。

費用の割合から目安を計算

5.見積もりを並べて予算を決める

見積もりを並べて決める事前に予算を決めるのが難しい場合は、ブライダルフェアに行って何枚か見積もりをもらってきてそれを見比べて決めるという方法もあります。

見積もりを見ていると、どの項目にどれくらいかかるかという相場がわかってくるので現実的な予算を組みやすいです。

この場合は式場探しと並行して予算を決めていきましょう。

6.二人のイメージや金銭感覚で予算を決める

二人の金銭感覚やイメージで決める結婚式の費用は大体これくらいとあらかじめイメージがあればそれを優先しましょう。

結婚式のために貯金をしてきたという方は、予め具体的な費用のイメージを持っていることが多いです。
また結婚式にはこれくらい出せるなというお二人の金銭感覚で決めても良いです。

こういった金銭感覚は、2人の考えによるものなので、この時に平均値などは参考程度にしておくと良いでしょう。

予算を決める方法にもいくつかありますね。

ご紹介した中の一つだけでなく、いくつか組み合わせて決めるのも良いでしょう。
私の場合は、ブライダルフェアでもらってきた見積もりと平均費用を見比べながら、予算を決めました。

やはり予算を決めることで、結婚式場の選択がしやすくなったと思います。

結婚式の予算を決める際に注意すること

予算を決める際に注意しておいてほしいことがいくつかあります。

まとめてご紹介していきます。

必ず余裕を持たせた予算にする

余裕を持たせた予算に予算には必ず余裕を持たせておくことが必要です。

なぜなら、一番初めの見積もりから費用は上がる傾向にあるからです。

そのため自分が出せる限度額ギリギリの予算にすると、後から大変です。

はじめの見積もりから費用が上昇しても大丈夫なように、余裕を持たせた予算を設定しておきましょう。

最初の見積もりから費用はどれくらい上がった?

どれぐらい余裕を持たせればいいのか知るために、こちらも過去のデーターを見てみましょう。

先輩花嫁さんのアンケートで初めの見積もりから最終費用までどれくらい上がったのか調査してみました。

はじめの見積もりより上がった費用の平均額

わりと高めの値が出ていますね。

見積もりからの上昇は、持ち込みや手作り品を増やしたり、あらかじめ見積もりを高めに計算しておくなどの方法で防ぐことができます。

援助やご祝儀を見込んでも大丈夫、ただし支払日に気をつけて

ご祝儀を見込んでもいいが支払日に注意親や親戚などの援助やご祝儀が確実に見込めるのなら、それを含んで計算してもOKです。

ただし支払日には気を付けましょう。

多くの結婚式場は、結婚式の数日前に一括払いで費用を支払います。

見込んでいる収入が支払日以降に入る場合は、一時的に建て替える必要があるので注意です。

あとから支払いたい場合は、後払いOKの会場を見つけるとよいでしょう。

●一般的な結婚式費用支払いの流れ(式場によっては後払い可能な所もあります)

結婚式費用を支払う流れ

よく目にする結婚式の平均費用には2種類ある

よく雑誌やネットなどには、結婚式場の平均費用が目安として書かれていますよね。

実はあの平均費用は、厳密には2種類あるのをご存知ですか?

下記の二つです。

平均費用の種類2つ

・はじめの段階の見積もり金額の平均

・実際にかかった費用の平均

順番に見ていきましょう。

はじめの段階の見積もり金額の平均

はじめの見積もりの平均はじめの段階の見積もり金額とは、ブライダルフェアなどで一番最初にもらう見積もりの金額です。

大抵の式場はこの見積もりの平均額を費用目安として載せています。

結婚式に必要な最低限の項目で作られた見積もりのため、実際に打ち合わせを進めていくと項目を足したり、レベルアップしたりして見積もりが上がる人が多いです。

実際にかかった費用の平均

実際にかかった費用の平均最終的に結婚式場に支払いをした費用の平均額です。

より現実的な数値ということです。

大抵の場合、初めの見積もり金額より上がる傾向にあります。

予算を決める際に参照にするべきはこちらです。

このように平均値には厳密には2種類あります。

式場などが公開している費用目安は、大抵はじめの段階の見積金額の平均値であるため、一見すると安く見えます。

しかし参考にするべきは実際にかかった金額の平均値です。

実際にかかった金額の平均値は、式場紹介サイトなどで見ることができるので、事前に確かめておきましょう。

結婚式の予算の決め方を知って早い段階で費用を決めていこう!

予算は必ず決めておこう

予算を決めるのはなかなか難しいことですが、式場決定の前に決めておきましょう。

私の場合も予算を決めることは、彼氏とお金について話し合う良い機会になりました。

予算が決まっていると、節約する際の目標にもなってモチベーションが上がりますよ。

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